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◆ パソコンをを使いやすくしよう。 ◆
 
◆ 電子辞典を使おう。 ◆


 文章を書く時、必要なのが辞書・辞典です。

 ワープロやパソコンの無い時代は紙の辞典を引くのが当たり前だったのですが、文章を
書くスタイルが、紙からデジタルに変わり、辞書の形も変わりました。

 ここでは、パソコンで使える辞書の説明をします。

◆注。 Mac OS X Leopardは、『大辞泉』『使い方の分かる類語例解辞典』『プログレッシブ英和中辞典』『プログレッシブ和英中辞典』(全て小学館)の4種類の辞書を標準搭載しています。



◆ CD-ROM等の電子辞書。 ◆

 

 CD-ROM等の電子辞書は、辞典のデータとそのデータを閲覧するビューワが必要です。

 現在販売されているCD-ROM等の電子辞書は、
 1 電子辞書・ビューワ一体型。
 2 電子辞書・ビューワ分離型。(EPWING・電子ブック)
 3 ATOK日本語入力環境の外部辞書。
 の三つがあるようです。

 このうち、1と3は特定の例えばWINDOWSのあるバージョンにしか対応していないとか、日本語入力環境の特定バージョンしか対応してないとか、将来にわたって使えるわけではありません。

 WINとMACの両方使うぞ、UNIXで技術書書いてますとか、家族が別々のOSですとか言う場合も、ちょっと困った事に。

 自分は、2の辞書とビューワの分離したものをお勧めします。



◆ EPWING。 ◆
 

 EPWINGは富士通と岩波書店・大日本印刷等が中心になって育てた規格で、もとはOASYSワープロ用のものでした。
 初期のものはWING形式と呼ばれていましたが、12pCD-ROMの論理フォーマット規格ISO-9660が制定されると、WING形式はより汎用性を持たせたEPWING形式規約を制定。以後バージョンをあげながら拡張を図っています。

 ウィキペティアの説明。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/EPWING

 現在、電子辞書・辞典と言えば、EPWING形式が一般的となっています。

 

 

◆ 電子ブック。 ◆
 

 電子ブックは、ソニーの提唱した電子ブックプレーヤーのための規格で、8pのCD-ROMを専用ケースに入れたものが販売されていました。
 携帯に便利で、比較的安価でしたが、最近は新しいものが発売されていません。また古い規格のため、仮名でしか検索出来ないなど、使い勝手が悪いようです。
 古いものを持たれている方は、以下の手順で、パソコンに入れれば、多くのものはEPWINGのビューワで検索出来ます。
 http://www2.neweb.ne.jp/wd/nichigai/tranradar/ddwin/eb1.htm
 これから購入される場合は、パソコン用のものを買いましょう。

◆EPWINGコンソーシアム(なぜかトップページからは入れません。)
 http://www.epwing.or.jp/about/about.html