お話歳時記 お話を見て書いて創るサイト お話歳時記
お話歳時記創作情報デジタルコンテンツメルマガwww.pleasuremind.jp TOP
◆ パソコンをを使いやすくしよう。 ◆
 
◆ 拡張子を表示させよう。 ◆


 WIMDOWSでは表示設定で拡張子を表示しないようになっています。
これは、初心者の方があやまって拡張子を変更しないようにするための配慮ですが、困る事もあるのです。

 拡張子ファイル名の「.txt」等のピリオド以降に付けられる三〜四文字の文字列で、MS-DOSやWINDOWS、UNIX等で、ファイルのタイプ、制作したアプリケーションの識別などに用いられています。

 今のWINDOWSでは、この拡張子でアプリケーションソフトが関連づけられて
起動するため、拡張子を誤って違うものにしたり、消したりすると開けなくなったり、ファイル自体が壊れてしまう事もあります。 そんな事が無いように、最初の設定では拡張子は表示されないのですが、拡張子がどんな働きをするのかわかっていれば、誤って消す事も無く、また、拡張子を見るだけで何のファイルかわかるため、ファイルを変換したり、また複製を保存しておく場合等にも有効です(.exe .com等の実行形式ファイル等の拡張子を.bak等に変更して元のファイルを保存する事は良く行われています)。

 拡張子が見えないために起こるトラブルは、
 ◆ファイル名が変になる。 TEST.html.txtなど拡張子が二つある?ファイルが作られる。
 ◆拡張子が見えないために、.vbs(ビジュアルベーシックのファイル)などのファイルを、Hello.txt.vbs等と書いて送り付ける。
 それがウィルスファイルだったりする。(ビジュアルベーシックはプログラムを作るソフト。ウィルスを作るためのものではありません。念のため。)
 などがあります。
 拡張子が見えても知らないファイルは開かないようにしましょう(これも念のため、笑)。

◆ ファイルの拡張子。 ◆
 

 拡張子の種類は、現在五百以上あって全部覚えるのは実用的ではありません。
これは、各アプリケーション毎にファイルの拡張子がある事、また新しい技術等が現れる度に拡張子が増えていっているためです。 これから先増える事はあっても減る事はありません。

 画像ファイルについては、
 ビットマップとベクトルファイル 基準ファイル ファイルの交換性について
 に書いてあります。

 その他の体表的な拡張子は、

 .txt プレーンテキスト。
 .rtf リッチテキストファイル。
 .htm .html HTMLまたはXHTML。
 .chtml 携帯用HTML。

 .doc Word文書。
 .xls Excelファイル。
 .mdb Accessデータベース書類。
 .mdw Accessデータベース書類(リレーショナル)。
 .ppt PowerPointプレゼンテーションファイル。
 .pps PowerPointスライドショーファイル。

 .wav WAV(Windowsの標準的な音声ファイル)。
 .aif AIFF(Macの音声ファイル)。
 .mid MIDIの音楽(SMFデータ)。
 .mpg MPEG-1/MPEG-2形式で圧縮された動画。
 .mp3 MP3形式で圧縮された音声。
 .mp4 MP4コンテナ。
 .swf ShockwaveFlashファイル。
 .dcr ShockwaveDirecterファイル。

 .exe Windowsなどの実行可能ファイル。
 .com Windowsなどの実行可能ファイル。

 これでも結構あるかも。
 最近は音声や動画のファイル形式が増えたように思います。

 何のファイルかわからない拡張子については、
 拡張子博物館 http://www.55555.to/ext/
 拡張子検索 Extension http://extension.s91.xrea.com/
 拡張子辞典 http://jisyo.com/viewer/

   等のホームページで調べましょう。

◆ WINDOWS XP & 2000。 ◆
 

  Windows XPの場合 「スタート」ボタンから「マイ コンピュータ」を、 Windows 2000の場合 デスクトップ上の「マイ コンピュータ」をダブルクリックします。
(画面はWINDOWS 2000。)




「メニューバー」の「ツール」から「フォルダオプション」を選択します。
「フォルダオプション」画面が表示されます。



「表示」タブを選択
「詳細設定」の「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外し、「ファイルとフォルダの表示」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択(画面が反転しているところを変更)。
「OK」ボタンをクリックすれば設定変更が完了です。

  これで全てのファイルの拡張子が表示されます。 各フォルダごとに設定したい場合は、そのフォルダを開いて同じように変更してください。


◆ WINDOWS 98。 ◆
 

  デスクトップ上の「マイ コンピュータ」をダブルクリックします。



「メニューバー」の「表示」から「フォルダオプション」を選択します。
「フォルダオプション」画面が表示されます。


「表示」タブを選択。
「詳細設定」の「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外し、「表示されないファイル」で「すべてのファイルを表示する」を選択。
「OK」ボタンをクリックすれば設定変更が完了
です。

  これで全てのファイルの拡張子が表示されます。 各フォルダごとに設定したい場合は、そのフォルダを開いて同じように変更してください。