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◆ 道具と使い方。 ◆


◆鉛筆。
 鉛筆はUNIかHiUNIが定番。 どこでも買えて品質が安定してて描きやすいから。
 鉛筆のB〜Hは芯の堅さを表示していて、柔らかいほうから、6B・5B・4B・3B・2B・B・HB・H・2H・3H・4H・5H・6Hと堅くなっていきます。 デッサンをすると揃える必要がありますが、全部揃えても使わないと思います。 下書きに使う鉛筆は、筆圧の強い方で紙を傷めたくないなら柔らかい鉛筆を使ってください。 製図などでシャープな線が必要なら堅めのものを選びます。
 自分は筆圧が強くないのでシャープペンシル、0.5ミリ-Bを使っています。  
◆ブルーペン。
 仕上げ用です。 これは印刷に出ないと言う事で仕上げ用に使いはじめ、今でもラフをシャープペン、仕上げをこれで使っています。
◆消しゴム。
 MONO。 100円と50円?いろんな種類があり。 普段はこれ。練りケシは使ってません。

◆ 定規・製図用品。 ◆

 

◆定規のインクエッジ。
 段差のついている定規の事を「エッジ付き」と呼んでいます(正式にはインクエッジと言うそうです)。段差の無い定規でペンを使うと、紙と定規の間にインク(墨)が入ります。 エッジの無い定規を使う場合は、20円のキャラカードなど、滑りのよいカードを二枚張り合わせて使っています。

◆直線定規と三角定規。

 直線定規は20cm・30cm・40cm。 10cmのものは20cmのものを二つに切って作ります。 いらない定規で作っておくと便利。
 三角定規は・・・ほんとは二枚合わせて使うんだけど、ほとんどそんな使い方は無い。 エッジが無いのと振り回すのに不便。 垂直水平基準出す時だけかも。 一応持っておく。
 写植貼るならあった方がいい。
◆雲形・テンプレート。
 数種類、持ってはいるんですが・・・曲線定規を買ってからは使っていません。 理由は短いから。

◆R定規。
 確か一万五千円か二万円したように記憶してます。 R定規と言ってRは半径だったような。三センチからはじまって・・・五十枚あります。 一生もの。 船舶製図用のものもあるから、そちらは買わない事。 今は受注生産になってないかな?  それも注文がある程度たまったら作ると言う手作り状態のしろものです。 この写真をプリントアウトしてコクヨに聞いてみて下さい。 一般には売ってないと思います。 届くのに一ヶ月から半年かかると覚悟して正解(それでも手に入れろ!)
◆烏口。
 線を引く道具。 ロットリンクが無い時代の・・・、でも使いやすい。 黒用、ホワイト用、カラー用と揃えると便利。曲面用のものもあります、が使った事はありません。とりえず黒用・ホワイト用の二本揃える。
◆製図用具。
 セットのものを勧めます。 大事に使えば一生使えると思います。コンパスは先に烏口を付けられるものがいい。ロットリンクはコンパスだと使いにくい。ディバイダーは使いませんが、先端の針が意外に重宝します。
◆ロットリンク
 数をそろえるより、0,13・0,3・0,5又は0,8の三本と洗浄用セットを買ってください。 0,1と0,13の違いは精度。0,1より正確に作られています。 太さは三本あれば間のものは使わなかったから。消耗品だと考えてください。ペンで充分かな。ロットリンク買う前に烏口。

◆ ペンとペン先。 ◆
 

◆耐水性。
◆ペンとペン先。
 ペン軸。 各種二本と予備一本。 普段は二本づつ使っていて、新しいペン先用と古いペン先用です。 新しいものはキャラ用、古いものは背景と集中線、太い線が欲しい時に使います。 予備?無くなったり、壊れたりするんだよ。
◆インクと墨。
 インクは普通のパイロットインク証券用。 墨はベタ用。
◆マーカー。
 PIGMA等の描画用と、描き文字などに使うマーカーがあります。 使い慣れてるから自分はこれだけ。 マッキーは裏写り、裏まで黒が届き、下の紙まで汚しますから注意してください。油性マーカーは良くこんな事があります。
◆筆。
 ホワイト用とベタ用。 ベタ用は太いものも用意します。
 洗浄は、石鹸の上で泡立て水で洗い流し、水気を取った後、タオルの上に横に置いておきます。 使ったままで放置しない事。 せめて筆洗で洗うべし。
◆筆洗。
 四百五十円だったと思います。 もっとしたかな? いいのを買っておいてください。 買い替えないから。 安定してるなら台所から何か持って来てもいい。 お菓子の容器等で使いやすいものがあります。
◆筆ペン。
 人物の髪の毛の光の表現とか、カールの表現とかで使います。 ベタにも使うかな。

◆ ホワイト・その他。 ◆
  ◆ホワイト。
 ポスターカラーの白。 ビン入りとチューブ入りがあります。 どこのものもあまり差がありません。 ビン入りだと半分使う前に、乾いたりして使いにくくなるからチューブ入りを勧めます。 小皿で溶いて使用。
◆修正液。
 速乾性で、修正後早くペン入れしたい時に使います。
◆小皿。
 一皿五十円から百二十円ほど。 三枚程度あれば充分。
◆マスキングフィルム。
 原稿の保護等で全面に張る事もあります。 最後の手段。 普段はカラー原稿のマスキング用。 当たり前か。
◆スパッタリング用金網とブラシ。
 星を散らしたり、砂のようなグラデーションに使いますが・・・単調になるので一回だけしか使わないかも。
◆エアブラシ。
 高いけどカラー原稿の必需品。 吹く時にはマスクを。
◆鏡、デジカメ、ビデオ、DVDデッキ等。
 鏡は表情を見る時、見えない方向から見たい時に使います。 デジカメも資料撮影の場合と、顔や手等を取ります。 ビデオ、DVDは資料用。 資料として使わなくても撮りためてあります。 おかげで姪や甥が見に来る。 
◆ 紙。 ◆
 

◆原稿用紙。
 自分はケント紙使用。 上質紙の方も多いのですが、トーンワークがハンパではなかったので、しっかりしたものを使っていました。 下絵だけの時もこれ。 以前は100枚単位で購入していましたが、CGの方が多くなったので800円前後のケントブロックを使っています。
 紙は生き物で、水分を吸ったりして状態が変わるので購入して半年以上たったら、ペン入れは出来ないと思ってください。
 紙はKが大きいほど紙が厚くなります。 トレーシングペーパーが40K、20枚一冊の件とブロックが180K以上になっていると思います。 良くマンが専用紙と言われてるものが135Kじゃないかな。 135K〜200Kのものかな。 
◆カラー用。
 ボードを使っています。
◆コンテ用紙など。
 A4500枚入りのコピー用紙を使っています。 コンテ用、下あて用、メモ等などいろいろ。