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◆ ファイル ◆
 
◆ ファイルの交換性について。 ◆

◆ソフト間。
 ソフト間でのファイル交換はBMPかPCT形式またはPSD形式でどのソフトでも読み込めると思います。が、たまに開けなかったり、開いてもちょっと違う?事がありますので、その場合は別のソフトをブリッジに使うなど工夫してください。

◆MACとWINDOWS。

 MACのファイルは、ファイルの頭にクリエータ情報、つまりどのソフトで作ったかの情報が含まれています。 MACで作ったファイルは同じPSDファイルであってもWINDOWSに持っていった場合、クリエータ情報が切り離され、もともと一つであったファイルが二つになってしまいます。 ファイルの使用自体に問題はありません。 またクリエータ情報は削除してかまいません。
 注意点はWINDOWSに持っていくファイルは拡張子(.psd.ai等)を必ずつける事。 つけてないとWINDOWSではファイルタイプを識別出来ません。

◆ソフト・OSのバージョン間。
 ソフトのバージョン間では・・・開ける場合と開けない場合があります。 PSDファイルは5.5迄なら下位交換があるかも知れません。 メーカーでは保証してないと思いますから試してみてください。
 DirecterはMX2004→8.5の下位交換はあります(開けて両方で作業しても問題が出てないけど保証外ですよ)。
 FireWorksは3とMXではレイヤーの扱いが異なるようです。
 OSのバージョン間では、WINDOWSの場合は問題なし。
 MACOSでは9とXでは問題ないように思います。 ただ、両方のOSで使えるソフトは現在売っていませんから、その点は注意してください。 間違っても売れ残ってる9のみ対応のソフトは買わないように。動きますが保証外です。
 作業の都合でどうしても旧OSでしか動かないソフトを使う場合がありますが、ちょっと特殊な使い方だと思います。(まだSoundEdit使ってるとか、ファイル交換に必要とか、昔作ったファイルを古いバージョンで開きたいとか、フォントが対応してないとか・・・こうしてみると、いろいろあるな。)
 
◆ファイル交換の方法。
 LAN経由、サーバー経由で交換する、小さなファイルならメールに添付して送る、USBメモリ、CD-R・DVD-R等で焼いて交換する、等の方法があります。
 USBメモリは最初にWINDOWSでフォーマットし直しておきましょう。 買ったままだと不安定な場合があります。